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ステッカー製作 データ作成時の注意


| 作成方法の見本ダウンロード(EPSファイル) | 入稿データに関する注意事項 |


▼ 作成方法の見本ダウンロード(EPSファイル)
データ作成方法を解説したillustratorEPSファイルです。
ダウンロード後、解凍して下さい。

sampleps.sit  →Stuffitで解凍
sampleps.lzh  →LHAで解凍


見本のダウンロードが上手くいかない場合は以下を参考にして下さい。
(ダウンロードデータと同じ内容です。)

◆◆◆「塗り足し」の無いデータが増えております!◆◆◆
ステッカーは断裁により仕上げますので、「塗り足し」が無いとステッカー用紙の色(白色)が
キワ部分に露出してしまいます。写真やイラストをステッカーにする場合は特にご注意下さい。
写真やイラストの場合、こちらでの描き足し修正が有料になる場合や修正出来ないケースがございます。
「塗り足し」についてはこちらをご覧下さい。

円形のデータ作成方法
(例:50mmπ正円)
下地色が白色以外の場合は、上の見本の様に必ず周囲に2mmづつ塗り足しをしてください。(直径54mm)
※円形など「ヌキ加工」の場合、塗り足しは全サイズ2mmづつ(4mm)です。
正確なガイドラインの付け方は以下の手順で進めます。
  1. 最初に54mmπの正円を描きます。
  2. 描いた54mmπの正円を選択し、<編集>〜<コピー>・<編集>〜<全面へペースト>を実行します。
  3. そのペーストした54mmの正円を選択したままの状態で、「変形ツール」でサイズをW:50mm/H:50mmに変更します。
  4. その50mmの正円を選択した状態で<画面>〜<ガイドを作成>を実行しガイドラインを表示させます。
ガイドライン部分で断裁され50mm正円形に仕上がります。(この見本の水色線部分で断裁されます)
断裁は0.5〜1.5mm前後ズレることがありますので、切れては困る文字やデザインは少なくとも断裁部分の2mm程度内側にレイアウトしてください。
文字は必ずアウトライン化してください。文字を選択した状態で<文字>〜<アウトライン作成>を実行します。
入稿前に必ずホームページで最新の情報を確認してください。
正方形・長方形のデータ作成方法
(例:50mm×50mm正方形)
50mm×50mmの正方形を描き、その正方形を選択した状態で<フィルタ>〜<クリエイト>〜<トリムマーク>を実行しトリムマーク(トンボ)を表示させます。
トンボを作成する際は、線の塗りの設定は必ず透明にしてから実行してください。因みに50mm正方形の場合、トンボの外寸は、75.4mm×75.4mmです。
下地色が白色以外の場合は、この見本の様に必ず周囲に3mmづつ塗り足しをしてください。
トンボの内側部分で断裁され50mm×50mmの正方形に仕上がります。(この見本の水色線部分で断裁されます)
断裁は0.5〜2mm前後ズレることがありますので、切れては困る文字やデザインは少なくとも断裁部分の2mm程度内側にレイアウトしてください。
文字は必ずアウトライン化してください。文字を選択した状態で<文字>〜<アウトライン作成>を実行します。
入稿前に必ずホームページで最新の情報を確認してください。

▼ 入稿データに関する注意事項 ▲UP


以下の注意事項はご注文データを正しく受信し印刷する為の注意事項です。
設定や処理方法など分からない部分があった場合は、それを明記しお申し込み下さい。
また、お申し込み頂いた全てのデータは印刷前に当方でチェックし、問題が有る場合は修正させて頂きますが、修正が有料になる場合や、こちらでは修正出来ない問題が有る場合は御連絡差し上げます。


ファイル形式

イラストレータ形式(.ai)とフォトショップで開くことの出来る画像ファイル(.psd/.eps/.jpg/.tif/.bmpなど)に対応しております。イラストレータの保存形式は.pdfや.epsにせず、イラストレータ形式(.ai)にしてください。

データ確認及びデータ処理に関しましては、イラストレータ、フォトショップ共にCS3に対応致しておりますが、印刷は、イラストレータ8形式で進行致します。イラストレータ9以降の特殊機能(塗りの透明度設定など)はそのままでは印刷出来無い為、デザイン全体をラスタライズ(CMYK/350ppi)し進行致しております。
また、CS4以降には非対応ですので、CS4以降のデータはCS3以下のバージョンに落としたファイルでお申し込み下さい。
ワード・エクセル・パワーポイント・クォーク・CAD系・3D系などで作成されたデータの印刷はできません。
 イラストレータCS3かフォトショップCS3で開けないデータの印刷は出来ませんのでご注意下さい。


イラストレータのバージョンについて
イラストレータのバージョンは、CS3以下のai形式でお申込下さい。

フォトショップEPS形式保存時の設定(EPSオプション)について
フォトショップのEPS形式で保存する際、「EPSオプション」のウインドウが開きますので、以下の様に設定してください。
・プレビュー:Macintosh(8bit/pixel)もしくはTIFF
・エンコーディング:バイナリ
・「ハーフトーンスクリーン」「トランスファ関数」などの□(チェックボックス)は全てチェック無しでお願いします。

メール送信について

データは出来る範囲で圧縮し、メールへ添付送信してください。
 特にイラストレータデータは非圧縮のままメールに添付すると、エンコードの影響からか、データが正しく開かないケースがありますのでご注意下さい。


圧縮形式について
拡張子が「.sit/.sitx/.sea/.zip/.lzh」になる圧縮ファイルに対応しております。
.exe形式の圧縮ファイルはMac環境の為開くことが出来ませんのでご注意下さい。
また分割ファイルは結合できないので、ファイル分割はしないで ください。

携帯電話へのメール返信について
ご注文後の連絡先に携帯電話のメールアドレスを指定する場合は、その携帯電話がパソコンからのメールを受け取る設定になっているかを必ずご確認下さい。
 パソコンからのメールを受け取らない設定になっているとこちらからのメールは届きませんのでご注意下さい。
※パソコンのメールに送信することを前提としている文章になりますので多少読みにくくなりますことをご了承ください。

容量が7メガを越えるデータについて

こちらの受信サーバーは1件あたり容量10MBまで受信可能ですが、それを越える重たいデータはCD-Rを郵送していただくか、ファイル転送サービスの
「おくりん坊(http://okurin.bitpark.co.jp/)」
「宅ふぁいる便(http://www.filesend.to/)」
等をお客様個人の責任に於いてご利用下さい。
※また7MBより大きなサイズのファイルをメールに添付すると、メールのサイズが10MBを超え、メールが到着しないケースがあります。
※通常のステッカーデータの場合、画像を使用していても、圧縮して7メガを超えるケースは希です。ファイルサイズが極端に大きい場合は、画像解像度が適当な数値かをご確認下さい。
※注意:ファイル転送サービスをご利用の際は、各サイトへのユーザー登録が必要です。


フォントについて
イラストレータのフォントはトゥルータイプ(TTF)を使い、必ずアウトライン化してください。
こちらのシステム・印刷所のシステムなど、全て環境が異なる為、アウトラインをせずに印刷を出来るフォントは一切ございませんのでご注意ください。

カラーモードについて
印刷はCMYKで行います。RGBモードのデータはCMYKにこちらで変換させていただきますが、色あいが変化してしまう場合がございますのでご注意下さい。
また、イラストレータで塗りのグレースケールは、白・グレー・黒も必ずCMYKの白・グレー・黒(C=0%/M=0%/Y=0%/K=0〜100%)に設定してください。
同様にグラデーションで黒や白を使用する際も必ずCMYKで設定して下さい。

黒(リッチブラック)について
画像やイラストレータで黒を使用する場合はCMYKの合計が300%を越えない様に設定してください。
印刷所推奨の黒(リッチブラック)はC=63%/M=52%/Y=51%/K=100%になります。

画像解像度について
印刷に適した画像の解像度は実寸で350ppi(pixels/inch)です。画像解像度が設定できなかったり、「ペイント」など、解像度が72dpiに固定されてしまうアプリケーションでデータを作成する場合は、1辺(円形の場合は直径)を3〜5倍の長さ(大きさ)で作成してください。
(例:円形のステッカーで、仕上がりサイズが直径50mmでしたら、3〜5倍の直径150mm〜250mmで作成します)
画像解像度は極端に低くなければそのまま印刷進行致しますので、綺麗に仕上げたい場合は特に注意してください。

画像配置について
画像をイラストレータの中にレイアウトする際は、「埋め込み」ではなく出来るだけ「配置」にして下さい。

イラストレータの特殊機能について
イラストレータの「パターン」「ブラシ」「ブレンド」などを使用した部分は、必ず「分割・拡張」をするか、デザイン全体を「ラスタライズ」してください。そのまま印刷するとエラーになり正しく印刷されません。
また「パターン」はオブジェクトを移動すると模様が変わってしまう為、特にご注意ください。

レイヤーについて
イラストレータやフォトショップで作成したデータのレイヤーは必ず「統合」して下さい。
印刷の際は、全てのレイヤーを統合&表示させ進行致しますので、不可視レイヤーが有る場合、その部分も印刷されてしまいますのでご注意下さい。

イラストレータのロックについて
印刷の際、印刷用のアートボードにお申し込みデータをコピー&ペーストするため、オブジェクトに「ロック」がかけられているとコピーされません。こちらでも注意して処理しておりますが、特に部分的なロックは絶対にかけないで下さい。
※白いオブジェクトにロックがかけられている場合、未コピーで有ることに全く気が付かないケースがございますので特にご注意ください。

塗り足しについて
ステッカーの仕上がりの状態のさらに外側周囲に各3mm(円形など「ヌキ加工」の場合は各2mm)の塗り足しが必要になります。塗り足しが無い場合、可能な範囲で修正致しますが、修正が困難なデザインの場合は有料になりますのでご注意下さい。
※デザインによっては有料でも修正出来ない場合もございます。

トンボ(トリムマーク)について

35mm正方形より大きなサイズの「四角形」にはトンボが必要です。
※「円形」「変形」「35mm未満の辺を持つ四角形」などヌキ加工の場合にはトンボは不要になります。

フォトショップなど画像データのみでお申込みの際はトンボを表示できませんので、トンボは不要です。
その際、仕上がり見本画像の無い場合は、こちらの判断で仕上がり位置(断裁位置)を決定させて頂きますのでご了承下さい。

イラストレータでトンボ(トリムマーク)をつける際は、トンボ用のオブジェクトの「線の塗りは透明」に設定して下さい。


断裁の位置ズレについて

ステッカーはPPコートにより表面がツルツルしている為滑りやすく、断裁ズレを起こしやすいので、外側ギリギリに、切れては困る文字やデザインをレイアウトしない様にご注意下さい(文字は2mm程度、断裁位置から離してください)。
また「枠」のあるデザインなど、断裁ズレが目立つデザインはあまりおすすめ出来ません。
※幅1.5mm以下の枠はあまりおすすめ出来ません。


見本画像添付のお願い

ステッカーのデータがこちらで正しく表示されているかを確認する為の確認画像を可能な範囲で同送(添付)してください。
JPEG画像やスクリーンショットなどで結構です。


重要「印刷不良に関する免責事項」

当社の激安ステッカーは、月に2度だけ印刷機を稼動させることにより、コストをギリギリまで削減し運営しております。
その為、印刷上のミスやデータ処理上の不備が出た場合でも、すぐに再印刷をすることが出来ません。
万一不良が発生してしまった場合は、「代金の全額返金」か「次回のやり直し印刷」での対応とさせていただいておりますので、ご理解及びご了承下さいますようよろしくお願いいたします。
尚、ご注文を頂戴した時点で、この重要事項に同意していただいたものとみなしておりますのでご了承下さい。



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